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サービス概要について |
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Q01. |
ドットフォン ビジネスVとは、どのようなサービスですか。 |
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A01. パソコンを使ってテレビ会議、IPテレビ電話通信やIP電話通信ができ、通話中に相手とインスタントメッセージや共有ボード(ホワイトボード)、ファイル送信等が行え、NTTドコモ社が提供しているFOMAとの映像通信も実現するコミュニケーションサービスです。
詳細なサービス内容は以下のとおりです。
・テレビ会議:最大20人で高品質な映像と音声でテレビ会議を行うことができます。また、FOMAからのテレビ会議参加も可能です。従来の集合型の会議で発生していた出張の移動による費用及び稼動の削減を図ることができます。
・IPテレビ電話通信:相手の表情など映像を通してより身近に感じることができ、すぐに会えない人とのコミュニケーションに便利です。 本サービス契約者どうし、NTTコミュニケーションズの提供サービス(ドットフォンパーソナル、ドットフォンパーソナルV)をご利用いただいているお客さまと無料で映像・音声通話ができます。
・IP電話通信:一般の電話や携帯電話に比べてお得な料金で通話できます。本サービス契約者どうし、NTTコミュニケーションズの提供サービス(OCNドットフォン、ドットフォンパーソナル、ドットフォンパーソナルV)、提携(無料接続)プロバイダ各社のIP電話とは無料で音声通話ができます。
・インスタントメッセージ:文字での会話の他、URLを送り合って通信相手と同じホームページを見て会話できます。
・共有ボード(ホワイトボード):画面上で自由に描いた絵や文字が、相手の画面上にも同じく表示されるので、テキスト文字以上の表現が伝えられます。
・ファイル送信:写真や動画、会議資料などのファイルを、簡単に直接送ることができます。
・FOMA通信:本サービスとFOMAで映像通信を行えるため、外出先の相手とスムーズにコミュニケーションが図れます。
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Q02. |
ドットフォン ビジネスVの特長は何ですか。 |
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A02. 次のような特長があります。
1.パソコンとFOMAを利用して最大20人(主催者はパソコンでのみ、それ以外の参加者はFOMAでの参加も可能)でテレビ会議を行うことができます。従来の集合型の会議で発生していた出張の移動による費用、稼動の削減を図ることができます。
2.NTTドコモ社が提供しているFOMAとの映像通信を行うことができます。外出先の相手の様子がわかるため、スムーズにコミュニケーションを図ることができます。
3.一般の電話や携帯電話に比べてお得な料金で通話できます。本サービスの契約者どうし、NTTコミュニケーションズの提供サービス(OCNドットフォン、ドットフォンパーソナル、ドットフォンパーソナルV)をご利用いただいているお客さまと無料で電話、テレビ電話を利用できます。 ※OCNドットフォンではテレビ電話をご利用いただけません。
4. 050から始まる電話番号が利用できますので、従来のメッセンジャーサービスとは異なり、通常の電話番号として一般電話や携帯電話にかけられ、さらにこれらから着信を受けることもできます。また、テレビ電話とテレビ会議を同じ電話番号(050番号)で使用することができます。
5.エコーキャンセラの採用により、従来必要であったヘッドセットをつけず、パソコン内蔵のマイクとスピーカーでも会話することができます。
※エコーキャンセラとは、マイクとスピーカー相互の音の回り込みを防ぐ機能です。
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Q03. |
ドットフォン ビジネスVで使う電話番号は何ですか。 |
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A03. 「050」から始まる本サービス用の「電話番号」をご利用いただきます。
従来のパソコンを利用したテレビ電話サービスで利用されていた専用番号(一般の電話番号としては使えない番号)と異なり、通常の電話番号として一般電話や携帯電話にかけられ、さらにこれらから着信を受けることもできます。本サービス1契約につき複数番号をご提供できます。
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Q04. |
050番号を利用するのにドットフォン ビジネスV同士しか通信できませんか。 |
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A04. 一般の電話および携帯電話への発着信および、国際電話への発信ができます。
また、その他ドットフォン ビジネスV〜IP電話の通話先は次のとおりです。
・ドットフォン ビジネスV(発着信とも)
・ドットフォン パーソナルV(発着信とも)
・OCNドットフォン(発着信とも)
・ドットフォン パーソナル(発着信とも)
・提携プロバイダ(無料接続プロバイダ)のIP電話(発着信とも)
・有料接続プロバイダのIP電話(発着信とも)
※テレビ会議に関しては、本サービスどうしのほか、FOMAからも参加することもできます。
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Q05. |
通話品質が心配です。 |
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A05. おおむね一般の電話相当の品質を確保しています。
ただし、インターネット網を介して接続しているため、ネットワークの混雑状態によっては通信品質が低下する場合も考えられます。
また、お客さまのご使用パソコン環境が必要スペックを満たしていない場合や、ヘッドセット・マイク・スピーカの品質・設定が適切でない場合にも、通話品質が低下する可能性があります。
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Q06. |
一般の電話・携帯電話と通話することはできますか。 |
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A06.
本サービスの通話先は次のとおりです。
●IP電話(音声)
・本サービス(発着信とも)
・ドットフォンパーソナルV(発着信とも)
・OCNドットフォン(発着信とも)
・ドットフォンパーソナル(発着信とも)
・OCNが規定する提携(無料接続)プロバイダのIP電話(発着信とも)
・OCNが規定する有料接続プロバイダ(ぷららネットワークスなど)のIP電話(発着信とも)
●IPテレビ電話(映像・音声)
・本サービス(発着信とも)
・ドットフォンパーソナルV(発着信とも)
・ドットフォンパーソナル(発着信とも)
・FOMAとのテレビ電話(発着信とも)
●一般電話等
・一般の電話(発着信とも)
・携帯電話(発着信とも)
・PHS(発着信とも)
・国際電話(発信のみ)
※発信できない電話番号については、次項をご参照下さい。
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Q07. |
ドットフォン ビジネスVから発信できない通話相手はありますか。 |
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A07. 現在のところ、下記の電話番号への発信には対応しておりません。
・0570/0990/0120などではじまる番号への通話
・3桁番号サービス(110/119/117/177等)への通話
・その他のプロバイダ(接続対象外*のプロバイダ)のIP電話
(*ここでの接続対象とは、OCNが規定する提携(無料接続)プロバイダ、および有料接続プロバイダ(ぷららネットワークスなど)を示します)
また、以下の条件下での発信にも対応しておりません。
・ご使用の本サービスと同一のADSLモデムまたはTA、ルータ機器に接続された本サービス、またはOCNドットフォン、ドットフォンパーソナル、ドットフォンパーソナルV等のIP電話
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Q08. |
ドットフォン ビジネスVで着信できない相手はありますか。 |
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A08. 現在のところ、その他のプロバイダ(接続対象外*のプロバイダ)からのIP電話は着信できません。
(*ここでの接続対象とは、OCNが規定する無料接続プロバイダ、および有料接続プロバイダ(ぷららネットワークスなど)を示します)
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Q09. |
テレビ電話機能つきの携帯電話と、テレビ電話をすることはできますか? |
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A09. NTT DoCoMo社が提供しているFOMAとテレビ電話をすることができます。
また、FOMAからテレビ会議へ参加することができます。
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Q10. |
Windows XPのインターネット接続ファイアウォールを無効にしないと使用できないようですが、セキュリティ上問題はないですか。 |
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A10.
Windows XP SP2をご利用の場合は、ファイアウォールを有効にした設定で、本サービスをご利用頂くことが可能です。
Windows XP SP1をご利用の場合は、ファイアウォールを無効にすることで防護が低下しますので、こまめにWindowsのアップデートを実行してください。ただし、本サービスをご利用にならないときはファイアウォールが有効の設定でパソコンをご利用いただけます。
設定方法については、こちらをご参照下さい。
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Q11. |
ドットフォン ビジネスVで通信するには、どのくらいの回線の実効速度が必要ですか。 |
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A11.
回線には音声や画像データを余裕をもって転送できるだけの速度が必要です。
各機能の最大使用NW帯域(映像+音声)は以下のとおりです。
・音声通話:約90kbps
・テレビ電話:画質により220(QCIF)〜530(CIF)kbps程度
・テレビ会議:最大(20人会議)約900kbps程度
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Q12. |
外出先からも使いたいのですが、利用可能ですか? |
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A12. 本サービスは、原則、お申込時にお示しいただいた回線からのみご利用いただけます。なお、その回線の変更にあたっては、本提供条件に準じて取り扱います。 |
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Q13. |
外国でドットフォン ビジネスVを使用したいのですが可能ですか。 |
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A13. ご利用いただけません。
国内のOCNサービス経由でのご利用になります。
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Q14. |
ファイアウォールを越えての利用はできますか。 |
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A14.
インターネットに接続可能な環境(HTTP【ポート番号:80】およびHTTPS【ポート番号:443】が利用可能な環境)であれば社内LANからファイアーウォールを越えてすることが利用することができます。
(プロキシサーバ経由で利用する場合、動作確認済みのプロキシサーバはSquid,Delegateになります。詳しくはこちら) |
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